その原因の根本は洗顔にある!?

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肌のくすみの原因を詳しくみていこう

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肌がくすんでしまう原因の一つに肌の乾燥があります。肌が乾燥していると光が当たったときに反射せずにどんよりとした感じに見えてしまいます。

 

これこそが肌がくすんで見える正体なのです。

 

では肌のくすみを改善していくにはどうすれば良いのでしょうか?

 

先に結論を述べると、洗顔でしっかりと汚れを落として、基礎化粧品が肌の奥まで浸透出来るようにしてあげることです

 

詳しく解説していきます。

 

肌の構造

肌は表皮、真皮、皮下組織に分けることができます。

 

肌の構造

 

肌の一番表面にあるのが表皮と呼ばれる部分になります。

 

さらに表皮は角質層、顆粒層(かりゅうそう)、有棘層(ゆうきょくそう)、基底層に分けることができます。

 

ここでは角質層とその他の表皮に分けて解説していきます。

 

角質層とその水分量

角質層とは表皮細胞の死んだもので出来ている層で、健康な肌の人だと約30%の水分を含んだ状態になっています。

 

いわゆる乾燥肌の人とは、角質層の水分量が30%以下になっている人のことを言います。

 

角質層は皮膚に触れるすべてのものから体を守り、また角質層以下の肌内部の水分を蒸発しないように守る働きがあります。この働きのことを角質層のバリア機能といいます。

 

空気が乾いてくると角質層から水分が蒸発しやすくなります。

 

ただ人間の肌には本来、水分を守る保湿作用がありそれがきちんと働いていれば、仮に湿度が0%の超乾燥している所に行っても、水分は蒸発しません。

 

本来あるはずの保湿作用が低下してくると肌は乾燥してきてしまうのです。

 

角質層はやがて垢となって剥がれ落ちていきます。このことをターンオーバーといいます。

 

角質層以下のその他の表皮

角質層以下の顆粒層、有棘層、基底層と角質層との大きな違いは、生きている細胞ということです。

 

生きている細胞ですので、時にはアレルギー反応を起こしたりして肌を危険から守っています。

 

健康な肌の人だと、角質層以下のその他の表皮の水分量は約65%あります。

 

肌のくすみを予防、改善するために出来る事

加齢によって角質層のバリア機能が低下しやすくなったり、ターンオーバーの周期が乱れてきやすくなったりと、乾燥肌になるリスクは高まっていきます。

 

乾燥肌はくすみの原因になることはもちろん、しみやしわなどの多くの肌トラブルの原因になってしまいます・・・。

 

そこで重要になるのが、化粧水や美容液などの基礎化粧品を使うことによって、肌の外側から潤いをプラスしてあげることです。

 

ただ多くの人は既に化粧水であったり、美容液、乳液などを使ってスキンケアをしていると思います。

 

それなのに肌がくすんでしまうのはなぜなのでしょうか?

 

それは洗顔でしっかりと毛穴の奥の汚れを洗い出せていないからです。

 

多くの洗顔石鹸を使ってきた私の個人的な感想なのですが、良い洗顔石鹸ほどしっかりと毛穴の奥の黒ずみを洗浄できます。

 

そしてそのような洗顔石鹸は、洗顔後に使う基礎化粧品の効果がすごくしっかりと現れやすいです。

 

毛穴の奥の汚れまでしっかりと洗えているので、基礎化粧品に含まれているハリを出す成分や潤いを増やす成分がきちんと浸透していくのです。

 

私は洗顔石鹸を良いものに変えることによって、肌のくすみが抜けてワントーン明るい肌になることができました。

 

 

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